【足の裏痛み.com】〜魚の目〜


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ここでは足の裏の痛みの原因となる病気、魚の目について詳しく説明しています。

魚の目とは皮膚が角質化し皮膚の深い場所の真皮まで及ぶ状態の事で、特徴として中央に核と呼ばれる固い芯が出来ます。これが魚の目に見えることから「うおのめ」と名付けられました。医学用語で正式名を「鶏眼(けいがん)」と言います。

固くなった角質が神経を刺激するようになると、次第に痛みが発生します。特に立ったり歩いたりして体重をかけることで魚の目を刺激するとより強い痛みを感じます。重症化すると歩くこともままならないほど酷い状態に陥ります。

魚の目が発生しやすい場所は、足の指の表側、指と指の間で指同士が接触する部分、足裏の第2指と第3指の付け根周辺などが挙げられます。いずれも靴による圧迫や摩擦を受けやすい場所です。稀にかかとに出来る人もいます。また男性よりも女性に多い傾向にあります。

魚の目は一度出来た人には治療後に再発しやすいのが特徴です。これは魚の目の主な原因である靴擦れが要因となります。いったん魚の目が治っても合わない靴を履き続けていると、しばらくして同じように魚の目が出来てしまいます。
根本的な原因を改善しない限り、いくら治療しても同じことの繰り返しとなってしまうのです。

また男性よりも女性に多いのは、靴やブーツなどを機能性の高いものよりファッション性の高いものを選ぶ傾向にあるからです。


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