【足の裏痛み.com】〜モートン病〜


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ここでは足の裏の痛みの原因となる病気、モートン病について詳しく説明しています。

モートン病とは、足の第3趾と第4趾(第2趾も含まれることがある)の間にある指神経が交錯する神経腫と呼ばれる神経の固まりが圧迫されている状態、又は滑液包と呼ばれるクッションが繰り返される刺激によって炎症を起こして、指神経を圧迫してしまう状態の事を言います。
主に足裏の先の方(中指と薬指の付け根周辺)に限局して痺れや痛みを感じるのが特徴で、合わない靴を履いている事が原因の大半です。裸足だと症状が和らぐのに靴を履いた途端に痛みや痺れの症状が強く現れるということも多く見られます。
また偏平足の方がなりやすい傾向にもあります。

治療としては、痛みや炎症を抑える湿布を貼る、原因となっている靴を履かない事、インソール(靴の中敷き)を利用する、足の矯正などが行われます。
またモートン病では、レントゲンなどの検査では判明しないことが少なくありません。はっきりとした骨や関節の異常所見を認めず、一般的には「異常なし」と言われてしまう場合があるので注意が必要です。


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