【足の裏痛み.com】〜開帳足〜


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ここでは足の裏の痛みの原因となる病気、開帳足について詳しく説明しています。

開帳足とは、足の甲の部分が横に広がっているような状態の足を言います。足指の付け根の横幅が広くなって、足を上から見た時の横のアーチが無く平らになってしまっています。
通常の足では本来、アーチがあることで歩行時や跳躍時などの地面からの衝撃や自分の重さを吸収する、バネの役割を果たしています。しかし、開帳足の場合はバネが伸びきっているため、衝撃や重さが足の裏や靭帯、関節などにかかってしまいます。これにより足の裏が痛くなったり、靭帯に炎症を起こしたりする可能性があるのです。

開帳足になる原因は先天性のものと後天性のものがありますが、多くの場合後天性のものです。特に外反母趾を起こしている方は同時に開帳足を起こしている方が多く、外反母趾が要因となって開帳足になる場合や、開帳足が原因で外反母趾になる場合もあり、関係が深い症状と言えます。
また開帳足が原因となってマメやタコ、魚の目などの症状を引き起こすことも少なくありません。

治療は早い段階で行われることが望まれます。時間が経つと共に関節が固まり、正常な形状への矯正が困難になってしまうからです。痛みが生じて始めた早い段階の内に、自分に合った正しいサイズの靴を履き、また適度な運動をして筋肉を強化しましょう。


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