【足の裏痛み.com】〜イボ〜


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ここでは足の裏の痛みの原因となる病気、イボについて詳しく説明しています。

イボは魚の目やタコとよく間違えられがちですが、イボとタコや魚の目は全く違う皮膚の病気です。イボは医学用語では疣贅(ゆうぜい)と呼ばれ、主にウイルス性疣贅のことを指します。

イボは主に2つの種類があり、ヒト乳頭腫(ヒトパピローマ)ウイルスに感染して起こるウイルス性のものと、ウイルスに関連せず主に中年以降に発症する脂漏性角化症が挙げられます。

ウイルス性のイボは、手指や足の裏、膝や顔面など怪我をしやすい場所に現れます。ごく小さな傷からでも感染すると次第に隆起し始め、光沢のある発疹が出来ます。進行するにつれ表面が角化して粗く灰白色になっていきます。夏の時期子供に多く見られるミズイボも、ウイルス性のイボの一種です。性感染症として有名な外陰部の尖圭コンジローマも、これらとほぼ同様の病気です。

中年以降に発症する脂漏性角化症は別名老人性疣贅とも呼ばれ、皮膚の老化現象のひとつとされています。手のひらや足の裏以外には全身の至る所に発生し、特に上半身に多く出来るのが特徴です。色は皮膚と変わらない色から黒色まで様々ですが、茶褐色が一般的です。形も平たいものから隆起するものもあり多種多様です。


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